2008年度 連盟競技ルールの改定について
日本少年野球連盟より発表された、2008年度の競技ルールの改定に関する内容です。
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競技ルール改定抜粋試合方式中学生の部① 各試合は7回戦で行い、4回終了をもって正式試合とする。試合成立後は開始から2時間を超えた場合、新しいイニングには入らない。 ② 4回終了時10点差、5回以降7点差の場合、コールドゲームとする。 ③ 7回終了後、同点の場合は延長戦に入るが、延長8回(決勝戦は10回)あるいは試合開始から2時間(決勝戦は2時間20分)を超えては(どちらか早い方)新しいイニングに入らず、タイブレーク方式を実施する。 小学生の部① 各試合は6回戦で行い、4回終了をもって正式試合とする。試合成立後は開始から ② 4回以降7点差の場合、コールドゲームとする。 ③ 6回終了後、同点の場合は延長戦に入るが、延長7回(決勝戦は9回)あるいは試合開始から タイブレーク実施細則抜粋(1)特別規則 (イ)中学生の部は延長8回あるいは試合開始から2時間を越えて(いずれか早い方)、決勝戦は10回あるいは2時間20分を超えて(いずれか早い方)、小学生の部は延長7回あるいは試合開始から (ロ)打者は、前回正規に打撃を完了した打者の次の打順の者とする。 (ハ)この場合の走者は、前項による打者の前の打順の者が一塁走者、一塁走者の前の打順の者が二塁走者、そして、二塁走者の前の打順の者が三塁走者となる。 (ニ)この場合の代打および代走は認められる。 | ||
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