ボーイズリーグ神奈川県支部からのご案内

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■神奈川県支部からのお知らせ

試合のレポートを募集します。

  • 大会の際に撮影した画像を募集します。支部にて厳正に選ばせていただき、当サイトもしくはブログに掲載させていただきます。Eメールにて、画像をJPEG形式で貼付してください。メールのタイトルには”掲載希望”とお書きください。本文に次の内容を記入してください。
  • チーム名/撮影日/場所/撮影者(ニックネーム化)/タイトル/コメント/

公開のごあいさつ

  • 「われわれ神奈川県支部もWEBサイトを本日オープンすることになりました。オープンとは言っても,まだまだ内容的には完備されておりません。今後,皆様のご協力によって,いいサイトに育てていきたいと思います。どうぞご協力のほどお願いいたします。」

■(財)日本少年野球連盟のご紹介

(財)日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)とは

 日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)は2005年5月、文部科学省より財団法人の資格を授与され、正式名称が財団法人日本少年野球連盟に変わりました。これは永年の頑張りが評価されたもので、当連盟では2005年を再出発の年と位置付け、さらなる飛躍を目指しています。
 財団法人日本少年野球連盟のスタートは1970年。最初はわずか28チームという一握りの小さな集団でしたが、いまでは北から南まで全国40支部、小・中学生の部併せて約600チームの大きな組織に発展しました。
 ボーイズリーグは創立以来「野球を愛好する少年たちに正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて次代を担う少年の健全育成を図る」ことを目的に掲げ、活発な活動を展開しています。そしてその活動内容は毎年、春と夏に全国大会を開催する他、世界少年野球大会、日中、日韓親善試合などの海外交流にも力を入れており、各ブロックでの地区大会は年間100大会にも及んでいます。

日本少年野球連盟の目的及び事業

 硬式野球を愛好する少年に正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて心身の錬磨とスポーツマンシップを理解させることに努め、規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、次代を担う少年の健全育成を図ることを目的としています。 この目的にそって、次のような事業を行っています。

  1. 少年野球の振興、指導、加盟団体に対する監督
  2. 少年に適した野球の調査、研究、普及
  3. 少年野球に関する全国規模及び地区別の各種国内大会の開催及び後援
  4. 少年野球に関する各種国際大会、国際親善試合及び国際会議の開催ならびにこれらに対する代表等の選考及び派遣
  5. 少年野球の指導者、審判員の養成及び講習会の開催
  6. その他この連盟の目的達成に必要な事業

日本少年野球連盟に加盟するには (チーム単位)

代表、監督、コーチ、マネージャーと選手14名以上のメンバーがあれば全国の各支部を通じてお申込みください。
日本少年野球連盟の定款に基づき所定の審査の上、加盟金および登録金を納め加盟できます。
小学生の部と中学生の部はそれぞれ単独チームとして扱います。

日本少年野球連盟に加盟チームの選手になるには

野球を愛好する小学生と中学生は保護者の承諾を得て、その地区に加盟チームがあれば代表者の承認を得て小学生の部または中学生の部に加盟できます。

日本少年野球連盟規則抜粋

  1. 試合および大会は本連盟公認硬式球、少年硬式用具のすべて連盟指定業者製を使用する。
  2. 公認硬式打者用ヘルメットは、試合または練習を問わず小学生の部、中学生の部ともに必ず1チーム完全な物7個を用意しこれを使用する。
  3. バットおよびボールは連盟公認のものを使用する。
  4. 投手は同一日に小学生の部は6回、中学生の部は7回以上投球することができない。
  5. ダブルヘッダーでは連投を認めるが、投球回数を小学生の部は6回、中学生の部は7回以内とする。例えば、1試合目で5回投げた場合には、次の試合で小学生の部は1回、中学生の部は、2回投げることができる。ただし、端数回数(0/3回・1/3回・2/3回)は切り上げて1回とする。なお、小学生の部の投手の変化球は禁止する。
  6. ルールは公認野球規則に準ずる。

メタル式スパイク使用に関して

平成18年10月7日の第5回全国理事会において、これまで選手の安全を最優先として禁止していたメタル式スパイクを次の通り中学生の部に限り使用を認めるとの決定を致しました。

  1. 平成19年1月1日以降、ボーイズリーグ傘下の中学生の部の選手のスパイクは金具式を使用する。ただし、一定期間従来のポイント式も使用可能。
  2. この場合チームに、保護者の経費負担が過重にならないよう慎重なる配慮を求める。
  3. メタル式スパイクを禁止している球場との関係については、球場側と協議の上、円満解決を図るよう努める。
  4. 小学生の部については、これまでどおりポイント式スパイクを使用し、メタル式スパイクの使用は禁止する.。

以上